「スペック表を見ても意味がわからない」という初心者向けに、PC選びで必ず出てくる用語を仕組みからやさしく解説しています。気になる用語から読んでみてください。
🖥️ パーツ系 6語
⚡ 性能・トラブル 2語
🖱️ 表示・モニター 2語
全10語収録
この用語集の使い方
1
気になる用語を選ぶ
カテゴリ別に並んでいます。スペック表で見かけた用語から読んでみてください
2
仕組みをざっくり理解する
各ページでは「なぜPC選びで重要か」と「よくある誤解」をわかりやすく解説しています
3
診断ツールで自分のPCを確認
用語が理解できたら、無料診断ツールで自分の用途に合うスペックを確認しましょう
🖥️ パーツ(PC本体)
CPU
パソコンの頭脳。計算や処理を担当する部品で、世代が新しいほど同じ価格でも性能が高い傾向がある
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GPU(グラフィックボード)
映像を作る専用部品。ゲームの描画品質やフレームレートに直結するため、ゲーム用途では最も重要なパーツの一つ
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メモリ
作業台の広さに相当する部品。広いほど同時に多くの作業をこなせるが、広すぎても意味がない
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SSD
データを保存する引き出し。HDDより大幅に速く、ゲームの読み込み時間を短縮できる。容量は多め確保が安心
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電源
パソコン全体に電気を供給する部品。容量が不足すると不安定になる原因になるため、GPUに合わせた選定が重要
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冷却
CPUやケース内の熱を逃がす仕組み。熱が溜まるとPCの動作が遅くなったり不安定になる
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⚡ 性能・トラブル
VRAM
GPU専用のメモリ。高解像度・高画質設定でゲームをするほど多く必要になる
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ボトルネック
PCの中で一番遅い部品が全体の足を引っ張る現象。高いGPUを積んでもCPUが弱いと性能を活かせないことがある
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🖱️ 表示・モニター
解像度
画面の細かさを表す数値。フルHD・WQHD・4Kと上がるほど美しいが、GPU性能も多く必要になる
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リフレッシュレート
モニターが1秒間に画面を更新する回数(Hz)。60Hzより144Hzのほうが動きが滑らかに見える
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